女装カルチャーから仕事を生み出すための実践ガイド

女装文化で、仕事をつくる。

仕事は、ひとりで考えているだけでは生まれません。
店に行く。イベントに関わる。仕事をしている人の近くにいる。
現場に残されている仕事を見つけ、AIや発信を使って価値に変える方法を紹介します。

一攫千金ではなく、最初の1円を生む。
WHERE WORK BEGINS

仕事は、誰かが放置している面倒の中にある。

新しい店をつくることだけが、ビジネスではありません。
すでにある活動の中で、手が回っていないこと、後回しにされていること、誰も担当していないことを引き受けるところから仕事は始まります。

01
今ある店を手伝う
運営で手が回っていない仕事を担う。
02
イベントの一部を担う
受付、告知、撮影などを引き受ける。
03
情報を整理する
散らばっている情報を、必要な人へ届ける。
04
発信を代行する
SNSや記事を、AIも使いながら継続する。

面倒を引き受け、続けられる形にしたとき、仕事になる。

CASE STUDY

副業経験ゼロの会社員に、月5万円の仕事が生まれた。

特別な資格も、副業経験もなかった会社員が、女装店舗のSNS運用を始めました。仕事を探したからではなく、仕事をしている人の近くにいて、そこで発生した仕事を引き受けたことが始まりでした。

実例を読む →
仕事が生まれた3つの条件
1現場があった
2信頼関係があった
3AIで未経験を補えた

7つの実践テーマ

01 現場を知る
仕事が生まれる場所に入る。
アイデアを考える前に、仕事が動いている場所へ行く。
店、イベント、コミュニティ。検索では見つからない困りごとを、現場から見つける方法を考えます。
02 仕事を見つける
誰かの仕事を引き受ける。
自分の事業を始める前に、他人の事業の一部を仕事にする。
SNS、記事、撮影、受付。すでに活動している人が抱えている仕事から、最初の副業をつくります。
03 AIを使う
AIで、未経験を実行可能にする。
AIは仕事をつくらない。現場を知る人が使ったとき、仕事になる。
文章、画像、調査、発信。未経験者がAIを使い、一定の品質で仕事を実行する方法を考えます。
04 売上をつくる
最初の1円を生む。
0円と1円の間には、1円と100万円以上の差がある。
大勢に売る前に、一人に買ってもらう。アイデアを検証済みの仕事へ変える方法を考えます。
05 人に届ける
つくった仕事を、人に届ける。
発信できないアイデアは、存在していないのと同じ。
SNS、紹介、店舗、イベント、メディアを使い、必要な人にサービスを届ける経路を設計します。
06 小さく試す
店やイベントを、小さく試す。
所有する前に、借りて試す。
一日イベント、週末営業、間借り、共同開催。大きな固定費を持たずに需要を確かめます。
07 市場を広げる
仕事を増やし、文化を広げる。
小さな仕事の積み重ねが、文化のインフラになる。
店をつくる人だけでなく、支える人、伝える人、撮る人、届ける人が増える意味を考えます。
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現場から考える人
モカ アートディレクター/事業設計・システム設計

イベント「プロパガンダ」、女装店舗、女装カルチャーガイドなどの企画・運営に携わりながら、実際に試したこと、失敗したこと、まだ答えが出ていないことも含めて公開します。

つくった仕事を、女装カルチャーへ届ける。

サービスや活動を始めても、存在を知られなければ仕事にはなりません。
女装カルチャーガイドでは、店舗、イベント、サービス、活動の掲載を受け付けています。

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